フェアリー

馬鹿、自殺、安南、キルケ…

※あまりフェアリーについて詳しいわけではないので、大きなことを言うつもりもないし、もしかしたら筋違いのことを言ってしまうことになるかもしれませんが、そのことをあらかじめ断っておいて本題に移らせてもらいます


フェアリーには様々なルールがあり、今後も新たなルールが生まれ続けていくでしょう

しかし、フェアリーはもっと自由であっていいと思います


簡潔にいえば、創作の内にルールを作ること、設定することを含めてもいいと思うのです

それとも、個別なルール設定がもっと一般化されたほうが面白いと思う、という言い方が正しいでしょうか


つまり、馬鹿や安南、最近であればアンチキルケが多いようですが、そういったルールに拘るなら、結局フェアリーは普通詰将棋と本質的に変わらないと思うのです

勿論、個々のルールについて突き詰めていくというのも一つの在り方だとは思います(だからこそ、僕は普通詰将棋をやっているわけです)

しかし、それとは別に、もっと自由にルール設定をすることで、理想の手順を実現するというのもまた一つの在り方ではないでしょうか(これがフェアリーの中でルール違反なのか

この在り方は「推理将棋」に似ている部分がある(例えばどれだけ簡潔なルールで表現できるか、といった部分)と思いますが、骨格は詰将棋ですからまた違った世界が拓けると思います


(もしかすると、一般的ではないだけで、そういうフェアリーは既にあるのかもしれませんが、それならそれで、もっと一般化されると面白いと思います)


2chを見ていてふと思ったことを書いてみました

この記事へのコメント

フェアリーファン
2010年11月17日 18:59
フェアリー出題で此処にルール設定して何の問題もありません。実際、詰上り位置を指定した出題などもされています。ただ、新しいルールを作る時において二歩禁・行き所のない駒に関する禁などとの整合性も問題になります
フェアリーをやる人間の大半は面白い作品を見れればそれでいいという考えの方々と思うので面白ければルールなどどうでもいいはず。なので、どんどん新規分野を開拓すればいいと思います
kbnrk
2010年11月17日 19:56
>フェアリーファンさん
なるほど…
将棋本来のルールと上手く釣り合いが取れない可能性があるわけですね
どんどん新規分野を開拓すればいいという意見にはとても共感します
小林看空
2010年11月18日 22:50
うーん。
まだほんのほんの一部しかみられていないのでは、と思います。
Fairyはかなり奥が深いので、参考までに、神詰大全のpdf版をみられることをおすすめします。

http://homepage1.nifty.com/kamina/pub/index.htm

花沢さんの1/6手詰とか、面白いものがみられます。
また、どんどん面白いルールを持ちこんで、あるいは提案して楽しまれたらと思います。
とり急ぎ。。
kbnrk
2010年11月18日 23:12
>小林看空さん
わざわざ有難うございます
時間のあるときにゆっくり見てみたいと思います

この記事へのトラックバック