詰パラ2月号

昨日届きました!(正確には一昨日かな?)


とりあえず表紙作を解く

易しいですが、この形から大駒合が2つとも出るとは驚きですね!


次に見るのは名局ライブラリー

4銀持駒の方は昔も凄いと感心させられた覚えがあります

歴史に残る名局ではないでしょうか


次に創作指南の名作解析

そういう作り方もあるのかといった新しい発見もあれば、これでよかったんだという確認にもなっていい連載だと思います


後はいつも適当にぱらぱらと読むのですが、今月目に付いたのは裏表紙

なんとなく解きやすそうな作品が並んでいます

3問目まで解き、4問目をふと見るとちょっと厄介そう

というわけで後回し


ヤン詰、小学校と軽く解いた後、中学校の1問目でやや詰まり、後回しに

ここからは結果稿を読み始めます

大学院の「奇兵隊」は素晴らしいかったです

何より桂馬が8,9段目から跳ねていって4桂詰になるというのがいい

後印象に残った作品は、詰四会の①の4桂図式

とにかく記憶に残る作品だろうと思います(手順も素晴らしい!

今月の結果稿は「桂馬が頑張ってる作品」が目を引くようですw


後、最近昔と中篇に対する評価が変わってきて、結果稿の評価ともたまにずれます

今、個人的に好きな中編は、狙いがはっきりしていて、狙いと無関係な装飾はなるべく省かれており、そして収束などがきっちり纏まっている作品です

ミニ煙や曲詰、持駒趣向などは飽くまで+αであり、他に主張する部分がほしいと思ってしまうのですが、どうでしょうか
(昔はこういうものがまず前提として素晴らしく、手順が+αだと考えていました)


皆さんは中篇で表現されるべきはどのようなものだと考えているのでしょうか

ちょっと気になります><



ところで、テスト期間が終わりました

ということで、最近の目標は専らゲームの大会ですw

優勝はさすがに難しいでしょうが、ベスト4に入れるよう頑張ります!


☆追記
先ほどまた詰パラ結果稿を読んでいて、印象に残った作
中24、中25、短22、短23、大14、デパート①

特に大14には作者の強い意志みたいなものを感じました。
やはり中編とはこうでなくては!

中24には短編の一つの理想を見た思いです。
中25は短編の新しい方向性が感じられました。
短22はスマートに構想が表現されていて創る側として参考になりました。
短23は惜しくも変同がありましたが、まだまだこういう図が残っているのではと思い直すきっかけになりました。
デパート①は手順に目新しさこそありませんが、記憶に残るという意味では一番だったのではないでしょうか。

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